4作品
まず、私の考えるこの4作品の大きな共通点は
『素直じゃない気持ち』だと思います。
うる星やつらでは、ラムちゃんはすごく素直ですが
あたるはラムが好きなのに言えないでいます。
らんま1/2では、乱馬もあかねも素直じゃなく
本当の気持ちは最後まで口に出せませんでした。
めぞん一刻も、最終的にはうまくいったけど
やっぱり響子は素直じゃないし五代も照れ屋です。
犬夜叉でも、ガキっぽい犬夜叉は素直じゃないし
かごめも照れ隠しに「おすわり」をしたりします。

このように高橋先生は言いたいけど言えない、
だけど時々素直になるってのが多いいです。
でもそれが私の好きなるーみっくです。
らんま1/2
らんまではもちろん乱馬×あかねを1番に
応援しているのですが、ムース×シャンプーも好きです。
乱あでは時々見せるあかねの笑顔や優しさにドキッってくる
乱馬が好きです。私がらんま1/2を好きになったのは、乱あがあったからです。
二人の言いたいけど言えない、素直じゃない二人が好きです。
でも時々素直になる二人もすきです。
やっぱり乱馬とあかねが少し先に進もうとすると、
いいところで絶対邪魔がはいるんですよね。
まぁそれもお決まりのようなかんじでいいけど・・・。
いいところで邪魔がはいると、すごく残念でがっかりするのですが、
でも邪魔がはいってくれないとストーリーが終わってしまうようなかんじもするし、
いつも邪魔がはいるからこそ、うまくいってほしいっておもうのかもしれないし・・・。微妙です。
二人は両思いなのにぃ!ってつい叫びたくなることもありますよね?
後、お邪魔虫として有名なシャンプー・右京・小太刀の3人娘があかねを一番のライバルにしていることから、
やっぱりみんな気づいているのですかねぇ。二人の気持ち。
みなさんはどう思いますか???
ムシャですがこれってうる星のあたるとラムに似てませんか?
ムースはシャンプーの為にいろいろしていますが、
シャンプーは乱馬に。でもムースも気になるみたいな??
でも原作の終わり方ですが、あれは『らんま』らしくって
いいですよね。ハンパな気もしますが、やっぱり最後は
ドタバタでいつものメンバーが邪魔して・・・
そんなあたりまえのような『らんま』が1番好きなんです。
延長戦は今でも続いてるので、きっといつかは乱馬とあかねも…
後、良牙の恋にも興味あり。
うる星やつら
うる星ではやっぱりあたる×ラムを応援しています。
だからあたるがラムに冷たくしたりすると、すごく
ハラハラします。本当は好きってわかってても
そんな感情って生まれますよね。
でもあたるはピンチになるとよく
ラム、ラムって言いますよね。あの場面もすごく好きです。
いつも相手にしなくても時々そんなことがあるから
やっぱり愛を感じてしまいますねぇ。
後、最後の方にあたるが「バカが・・・いわなくちゃわからんのか。」
の台詞も好きです。やっぱりあたるは・・・なんて思います。
ラムちゃんの「・・・意地っ張り・・・」もいいですよね。
やっぱここらへんでは2人の想いが伝わってきますね。
でも結局好きと言わずじまいの最後でしたが、
これもあのあたるの性格なんでしょうがないのかも・・・
宇宙人であろうが人間だろうが好きになれば関係ない
めぞん一刻
めぞんではまず、五代くんが響子さんに惚れるわけですが、
響子は死んでしまった夫が気になる。でもだんだん恋におちてくわけですが、
響子さんも五代くんも意外にモテていたので、
なかなかうまくいかないところもありましたが
結局は結婚することになってよかったんじゃないでしょうか。
そして私の好きなシーンはたくさんあるけど、その中で感動的な、
15巻のなかから好きな台詞を書いてみます。
桜の下で「惣一郎さん・・・あたしがこの人に会えたこと、喜んでくれるわね。」
「あなたに会えて本当に良かった」「・・・さようなら惣一郎さん・・・」
P.S.一刻館「うんとしあわせになりなさい。今までの分もね・・・」
「あんたはこの日のために生まれてきたんだよ。響子さん。」
「ここはね・・・パパとママが初めて会った場所なの・・・」が好きですね。
後、五代くんがこずえに好きな人ってどんな人か聞かれてから帰りに
心の中で言っている台詞も大好きです。やっぱり笑顔が1番です!!
三鷹さんとあすなさんも気になりますね
犬夜叉
犬夜叉では、犬夜叉×かごめ、弥勒×珊瑚を
応援してます。でも、どちらかというと犬かご。
まず、犬かごは喧嘩もよくするけど、いざというときは
助け合って旅をする仲。かごめは何回も犬夜叉のおかげで
命拾いしましたね。犬夜叉はガキっぽい性格でもあるけど
でも、かごめを救おうとする時の犬夜叉は大人の男ですよね。
最初はお互い意地をはりあってたのに、いつのまにか
すごく相手を好きになっていたという・・・
こんな2人の恋愛は私にとっても理想です。
あっ、犬夜叉といえば犬かご派と犬桔派にわかれると思いますが、
はっきり言って私は桔梗と犬夜叉がくっつくのは嫌です。
桔梗はもう死んだのに犬夜叉を気にしてるし、
犬夜叉だってかごめという人がいながらも桔梗のこと・・・
桔梗派の人はすみません。。。
犬夜叉はちょっと不幸な人だなぁと思った事があります。
それは犬夜叉は桔梗の事すきでも死んでしまったから、
ちゃんとした恋愛はできないであろうし・・・
かごめだって時代が違うわけだからどちらかが
違う自分の時代ではないとこで暮らすことになる。
私は本来結ばれてはいけない人を好きになってしまうのが、
1番つらいことなんだと思っています。









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